フコイダンに関する質問

質問の内容

フコイダンとは何でしょうか?

フコイダンとはもずくやコンブに含まれる、硫酸化多糖体の一種です。海の中のもずくやコンブはヌルヌルしています。このヌルヌルは、傷ついた場合や引き潮で乾燥した場合に保護するために分泌される、海藻にとっては大切な成分です。

フコイダンは、モズクや昆布の表面を覆う透明の「ヌルヌル成分」に含まれています。

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フコイダンを選ぶ基準とは?

1つめは高分子のフコイダンかどうかです。

高分子・低分子・両分子など販売各社様々なアピールをしていますが、フコイダン本来の姿は高分子の成分です。分解して低分子の状態にしてしまえば、フコイダンが持つ本来の力は発揮できないというのが、フコイダン研究を長年にわたって続けてきた大石博士の見解であり、弊社の見解です。

2つめは硫酸基の割合です。

硫酸化多糖体の名前が示すように、硫酸基はフコイダンにとって最も重要な構造のひとつです。

一定の硫酸基が含まれていないフコイダンでは、フコイダン本来の働きが出来ないことが研究により判明しています。

硫酸基を公表していないフコイダンでは飲用なさる皆さまが、品質の劣るフコイダンを飲用なさることにもなりかねません。

当社の製品は、大石博士の長年の研究による基準として、硫酸基14%以上を規格として皆様にお届けいたしております。

そして最後は、フコイダンの含有量です。

2つの条件を満たさない様なフコイダンではどれほど配合されていても無意味ですが、条件を満たしていても配合量が僅かでは話になりません。

硫酸基と同じように含有量を公表していない様な商品では、飲用なさる皆さまを惑わせるばかりです。

当社の製品は、2つの条件を満たしたフコイダンを1カプセル当たり175mg(1カプセル中70%)配合しております。

詳しくは、【当社が定めるフコイダンの基準】をクリックして下さい。

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沖縄産もずくとトンガ産もずく、南氷洋産昆布の違いは何?

フコイダンの原料を語る際によく言われるのが、生育環境が良い、汚染度が低いという話ですが、生育環境は余程劣悪な環境でも無ければフコイダンを選ぶ際にはあまり関係しません。
生育環境という観点で見れば、南氷洋は環境汚染も少なく非常に好ましい海ですが、何よりも重要なのが「質」の違いです。

研究開発者である大石一二三博士によると、フコイダンを判断する基準として最も重要なのが、LPL活性です。

フコイダンは、体内にあるヘパリンやヘパラン硫酸と性質が似通っているのですが、このヘパリンやヘパラン硫酸を判断する時に使われるのがLPL活性の高さです。

様々な原料を調査した中で、ヘパリンとほぼ同等のLPL活性を示したのが南氷洋産コンブだったのです。

また、南氷洋産コンブに含まれるフコサリシレィト(マグジサリシレート®)は、COX-2の選択性が非常に高く、COX-1をほとんど阻害しないという特徴もあります。

これらの理由から、大石一二三博士は南氷洋産のコンブ、ダービリア・アンタークティカを選んだのです。

是非、ご自身の体で体感いただきたく存じます。

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液体やカプセル、固形の商品がありますが違いはあるのですか。

商品の形状による違いはほとんどありません。まずは、良いフコイダンを選ばれたあとで、飲用なさる皆さまの好みによって選ばれて構いません。

ただし、気をつけて欲しいのが保存料をはじめとした添加物の有無です。昨今は減って来ましたが、液体の商品は長期保存を考えて保存料を添加していることが殆どでした。

また、その他の形状であっても賦形剤や増粘剤、光沢剤と言った添加物を使用することがあります。

もちろん、違法な成分ではありませんので直ちに健康を害するようなことは無いのでしょうが、健康を目的に飲まれるわけですから、出来るだけ不要な成分が含まれないものを選ばれたほうが良いと考えます。

当社の製品は、ビタミンや葉酸などフコイダン以外の成分を配合しておりますが、全て健康を目的として配合しており、健康に必要ではない保存料や添加物を一切使っておりません。

また、フコイダン抽出時に見られるヒ素やヨウ素(ヨード)といった成分も、検出できないレベルで除去しております。

詳しくは、【添加物について】にて説明しておりますので、お時間があれば、是非ご覧ください。

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もずくやコンブを食べればフコイダンを摂取できますか?

理論的には可能だと考えられますが、現実にはほとんど摂取出来ないと考えられます。

単純に量を考えた場合には、「フコイダンMgS+1カプセル分のフコイダン」を摂取しようと考えれば1日1kgものもずくやコンブを食べなければなりません。

これは、1kgのフコイダンから抽出可能なフコイダンの量からの推察であって、人間のからだが1kgのもずくやコンブから同量のフコイダンを抽出出来るわけではありません。

より効率よくフコイダンを摂取していただくためにも、含有量の高い高品質なフコイダンを飲用されることをお勧めいたします。

「ご質問は naturals.info@f85.jp へどうぞ」

「フコイダンMgS+」の詳細
フコイダンMgS+
原材料名 フコイダン、コエンザイムQ10、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12
120カプセル 18,000円 38.4g (0.32g[内容物0.25g、被包材0.07g]×120カプセル)
180カプセル 27,000円 57.6g (0.32g[内容物0.25g、被包材0.07g]×180カプセル)
フコイダン含有量 70%以上 試験方法:
 イオン交換クロマトグラフィー法
 ≫製品規格書はこちら
マグジサリシレート®含有量 20% 試験方法:
 ゲル透過クロマトグラフィー法により測定
 ≫製品規格書はこちら

よくわかるフコイダン入門
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