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純度85%以上、硫酸基14%以上の高分子フコイダン

フコイダンとその純度

フコイダンは、原料となる褐藻類に僅か数%しか含まれていません。
純度をあげるということは、フコイダン以外の成分をいかにして切り離し、濾過するかということに他なりません。
博士達は高分子のまま、硫酸基は外さずに他の成分だけを切り離すという、一見矛盾したこの品質を高いレベルで実現しました。
弊社のフコイダンは、最低限の規格値として、純度85%以上、硫酸基14%以上と言う品質をお約束します。

天然の素材から成分を抽出するという考え方は、古来より行われてきました。例えば、緑茶などはその最たる例です。
誰もが当たり前の様に茶葉を使ってお茶を楽しんでいますが、緑茶を作るということは、茶葉に含まれている種々の成分を抽出しているということに他なりません。
また、漢方薬などを調合する際の言葉に、「煎じる」というものがありますが、これは薬草に含まれている成分を煮出すことを表します。

この様に天然の成分を抽出することは決して珍しいものではないのですが、ある成分だけを取り出そうとすると一転して非常に高度な技術を要求されるようになります。

それは、天然の素材があらゆる成分から形作られているからに他なりません。
フコイダンの原料となる褐藻類には様々な成分が含まれます。中にはフコイダンと類似する成分もあります。
これらを選別していく過程では、どのような作業を行ったとしても、オリジナルの状態と完全に同じ成分を抽出することは不可能です。
選別を細かくして純度を高めるほど、オリジナルの状態から壊れる可能性が高まってしまうのです。

高品質なフコイダンに絶対に必要なのは、自然なフコイダンが持つ高分子の構造と、基準以上の硫酸基結合率です。
この二つだけはどうしても譲れませんが、要らないものが沢山混じったフコイダンでは、お茶を煎じたものよりマシといった事になりかねません。
この一見矛盾する要求を突破する切っ掛けは2000年頃、博士達がフコイダン研究を手がけてからおよそ10年の月日を要しました。
今では当たり前の様に、最低基準値として純度85%、硫酸基含有率14%を掲げている弊社の製品ですが、長年の研究という裏付けがあって初めて実現することが出来たのです。

同じような測定値を掲げている販売業者も目にしますが、よくよく確認する必要があります。
中には研究所や研究設備を持たない会社もあるようです。
そういった販売業者にはとうてい無理な技術なので、よく学び、騙されないようにする事も必要と痛感しています。


よくわかるフコイダン入門
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