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フコキサンチン製品の製造工程

原料(瀬戸内海産ワカメ)

瀬戸内海にて採取される → 海水と同じ塩分濃度の水を使い洗浄し、付着物を除去します。
マイナス80度で急速冷凍します。
必要に応じて、研究所まで運搬されます。20kgのブロック状にて到着します。
サンプルを抜き取り重金属や微生物などに汚染されていないか検査します。

製造

①粉砕
フコキサンチンの原料となるワカメをカッターミキサーで粉砕します。

②アルコールによる抽出
①で粉砕した原料をアルコールに入れて成分を抽出します。
フコキサンチンはアルコールに溶けやすいため、フコキサンチンを多く含んだエキスが出来上がります。

③固形物の除去
②で抽出した液体エキスから残渣である固形物(かす)を遠心分離機を使って除去します。

④脱アルコール・濃縮・精製
減圧加温しながら、アルコールを除きます。生じた不純物は極微細な穴があいたフィルターで除去し、濃度を高めます。
この工程でエキスに溶け込んだ塩分や、その他の不純物を除去します。

⑤検査
次の工程に入る前に、出来上がったフコキサンチンエキスの品質が規格に沿っているかをチェックします。

⑤安定化および配合成分の混合
フコキサンチンは、濃縮されたままのエキスの状態では安定性が非常に低いことから安定させる為に、コメ油やフコイダンを使いエマルジョン化し、直接酸素に触れないように加工します。
エマルジョン化と同時に、配合成分を混合します。

⑥低圧(真空)乾燥
フコキサンチンは熱に弱いため、加熱せずに圧力を下げることで、水分を飛ばし乾燥させます。

⑦粒度調節および不純物検査
乾燥直後の製品は、粒の状態が一定していないので、篩(ふるい)にかけることで、細かく整えます。
同時に、金属探知機を使い、製造工程で混入した不純物がないかをチェックすると同時に取り除きます。

⑧製品検査および充填
出来上がった製品を抜き取り、規格書に従って検査をおこないます。
検査に合格した製品をカプセルに充填して、製品化します。

⑨出荷
出荷にあたっては、定期的に、入り数の違いがないかなど、抜き取りによる目視チェックをおこなっています。


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