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製品へのこだわり LPL活性40%以上

LPL活性と言う基準

弊社製品の品質を表す数値は、純度や硫酸基だけではありません。
どんなに純度が高くても、飲んだ時にしっかりと働いてくれなければ意味がありません。
博士達は少しでも質の良いフコイダンをお届けするために、LPL活性の測定と言う独自の基準を使って品質測定を行っています。

LPL活性というのは耳慣れない言葉だと思います。LPLというのは人間の体内にある酵素のことで、LPL活性という言葉が最もよく使われるのは、病気の検査のときです。
その検査の時に使われるのが、ヘパリンと呼ばれる物質です。
ヘパリンを使うことで、体内にあるLPLと言う酵素がしっかり働いているのか、それとも欠けているのかを検査するのです。

ヘパリンとの類似点

フコイダンは、ヘパリンと類似した構造を持っています。一時期は、ヘパリンの代わりにフコイダンが使えないかという研究が行われていたほどです。
今ではそのような研究が行われることは無くなりましたが、フコイダンがどれだけヘパリンに近い力を持っているかを調べるために使われていたのがLPL活性の測定です。
博士達はフコイダンが皆に着目される前から研究を手がけていましたので、LPL活性の測定がフコイダンの品質確認に有効な手段の一つであることを、よく知っていたという訳です。

弊社の製品に配合されるフコイダンのLPL活性を測定して一定の基準を満たしたものだけを皆さまにお届けしているのは、この様な理由があるのです。


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