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独自成分マグジサリシレート®配合

フコイダン研究から生まれた新しい発見

三名の博士達による長年の研究の成果のひとつが、マグジサリシレート®です。
フコイダンの純度についてのご説明にあるように、純度をあげると言う行為は、原料に含まれたフコイダン以外の成分をいかにして濾過するかと言う研究です。
この濾過された成分の中に、健康に効果のある成分が含まれているのではないか?
そう考えた博士達の研究は、マグジサリシレート®の発見という形で実を結ぶこととなりました。

三名の博士達による長年の研究の成果のひとつが、マグジサリシレート®です。
フコイダンの純度についてのご説明にあるように、純度をあげると言う行為は、原料に含まれたフコイダン以外の成分をいかにして濾過するかと言う研究です。
この濾過された成分の中に、健康に効果のある成分が含まれているのではないか?
そう考えた博士達の研究は、マグジサリシレート®の発見という形で実を結ぶこととなりました。

突き詰めずにはいられなかった気持ち

博士達のフコイダン研究は、フコイダンの純度を高めていくと言う研究の歴史でもあります。
多くの研究論文では、市販のフコイダン試薬を使って研究が行われます。
比較的手軽に研究を始められたり、他の研究者と同じ試薬を使えるという良い点もありますが、研究結果が試薬の品質に左右されるというネガティブな側面を併せ持っています。

博士達は、純粋なフコイダンとはどういうものだろう?純粋なフコイダンとはどういう働きをするのだろう?ということを突き詰めずにはいられなかったのです。

このことから、多くの研究者が市販されたフコイダン試薬を使って研究する中で、少しでも純度を高めたオリジナルのフコイダン試薬を使って実験を繰り返していました。

その中で、純度を高めるほど、他の研究者が報告している働きが弱くなっている事に気づきます。
これは、濾過している物質の中に報告されている働きの原因となる物質があるに違いないということで、フコイダンの純度を高めると同時に、濾過した物質の選別を行ったのです。

CCKsの発見

そこで発見したのが、フコサリシレィトという成分です。発見当時は、抽出に使ったモズクの学名を略してCCKsと呼ぶことにしましたが、大石博士達によってフコサリシレィトと名付けられることとなります。
国際的なルールに従い、更には専門家が聞けば分かりやすい名称ということで、褐藻類(Fuco)に含まれる、サリチル構造(Salicylate)と言うのがその由来です。

その後フコサリシレィトがどのような成分であるかを調べていく中で、原料の違いによって働きに違いがあることが分かってきました。
より好ましいフコサリシレィトを抽出できる原料を探す中で出会ったのが、ダービリア・アンタークティカと言う南米チリの南極海を原産とするコンブだったのです。

マグジサリシレート®の誕生

博士達は、この優秀なフコサリシレィトに対して、特別な名前をつけることにしました。とは言え、化学物質の名前を気軽に変えることは出来ませんので、商標として申請したのがマグジサリシレート®という名前です。
マグネシウム原子(magnesium)が、2個(di)結合しているサリチル構造(Salicylate)と言うのがその由来です。
弊社製品に配合されているフコサリシレィトは全て、発見者である博士達の基準を満たすマグジサリシレート®であることを保証します。


よくわかるフコイダン入門
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