名称未設定-1
フコイダンとフコキサンチンの通販TOP > 商品のご説明 > フコイダンの基準と当社の考え方 > 【フコイダンの基準と当社の考え方】フコイダンの含有量

フコイダンの含有量

製品中のフコイダン含有量の確認が必要です。

どのような健康食品やサプリメントを選ぶ場合であっても、目的となる成分がどれくらい入っているかを消費者が確認するのは当たり前のことです。
しかし、この当たり前のことを表示していない製品が未だに存在します。

ここで注意しなければならないのは、フコイダンの含有量を表示しているかどうかという点です。

中には、小さくフコース含有量と言う書き方をしているところがあります。
フコースは、フコイダンを構成している成分の一つであってフコイダンではありません。

食材の一つにデンプンという粉があります。これは分解すれば、ブドウ糖になります。
もし、デンプンを買った時、中にブドウ糖が入っていたらどうでしょうか?
食べてしまえば栄養的な結果は同じだと思いますが、とろみを出したり、ゼリー状にしたりと言う目的は達成できません。

フコイダンも同じです。
フコースをいくら集めてもフコイダンにはならないのです。

フコイダンであればどれでも良いと言うわけではありません。

フコイダンが一般の皆様に広まり出してから10年以上の月日が流れました。
主要な原料メーカーが原料として提供しているフコイダンのレベルも平均化しており、大手原料メーカーのフコイダンを使えば、そこそこのフコイダン商品を販売するのは難しいことではないでしょう。

原料メーカーからフコイダンを購入して製造することは決して悪いことではありません。
しかし、それではお届けする商品に含まれるフコイダンがどのようなフコイダンであるのかを把握するのは困難です。

原料メーカーは原料を製造するのが使命ですから、重金属や異物など、食品としての安全性については十分に心を砕いていると思います。
含まれている量や濃度に関しても明確にしていると思います。

しかし、細胞実験や動物実験をしてまでフコイダンを追求しようとするところは一部の大手企業か、研究者が深く関わっているかの何れかです。
殆どの場合は、フコイダンであることは間違いなかったとしても、どんな特徴を持つフコイダンかはわからないということになります。

単なる加工食品としてフコイダンをお求めの方には、十分な品質ですのでこれ以上を求められる必要はありません。
しかし、フコイダンを飲みたいと考える多くの方々が求めているフコイダンは、そんなアヤフヤなフコイダンででしょうか?

決して違うと思います。

飲む人のことを考えて、研究者が力を注いで開発されたフコイダンを飲みたいと思っておられるのではないでしょうか。

どんな人が、どのような考えで世に送り出したのか?
そういった所にも目を向けてみられてはいかがでしょうか。

「フコイダンMgS+」の詳細
フコイダンMgS+
原材料名 フコイダン、コエンザイムQ10、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12
120カプセル 18,000円 38.4g (0.32g[内容物0.25g、被包材0.07g]×120カプセル)
180カプセル 27,000円 57.6g (0.32g[内容物0.25g、被包材0.07g]×180カプセル)
フコイダン含有量 70%以上 試験方法:
 イオン交換クロマトグラフィー法
 ≫製品規格書はこちら
マグジサリシレートR含有量 20% 試験方法:
 ゲル透過クロマトグラフィー法により測定
 ≫製品規格書はこちら


よくわかるフコイダン入門
0

お知らせ

  • お知らせはございません。