「フコイダンMgS+」の詳細
フコイダンMgS+
原材料名 フコイダン、コエンザイムQ10、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12
120カプセル 18,000円 38.4g (0.32g[内容物0.25g、被包材0.07g]×120カプセル)
180カプセル 27,000円 57.6g (0.32g[内容物0.25g、被包材0.07g]×180カプセル)
フコイダン含有量 70%以上 試験方法:
 イオン交換クロマトグラフィー法
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マグジサリシレートR含有量 20% 試験方法:
 ゲル透過クロマトグラフィー法により測定
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選びぬかれた原料より抽出された、特別なフコイダン

当社の製品に使用されているフコイダンは、ダービリア・アンタークティカ(学名Durvillaea antarctica)という、チリ産の大型のコンブを原料に抽出されました。
フコイダンの原料としては、オキナワモズクやガゴメコンブ、トンガモズクといったものが有名です。
これら有名な原料ではなく、ダービリア・アンタークティカを選んだ理由はどこにあるのでしょうか?
原料を選ぶ際に、研究者が何よりも重視したのがLPL活性です。*1
本来は、医薬品であるヘパリンの評価基準として採用されているものです。
ヘパリンの評価基準として使えるのならば、同じ硫酸化多糖類の仲間であるフコイダンにも使えるのではないか?
大石博士を始めとした先生方は、そのように考えたのです。
実際に動物や細胞を使った実験を繰り返す中で、LPL活性が高いフコイダンの方が良い試験結果をもたらす傾向にあるのが判ったことで、この基準を採用することとなりました。
これが、先生方がLPL活性を重視している最大の理由です。
そして、高いLPL活性を持つ原料を探す中で見つけ出したのが、ダービリア・アンタークティカだったのです。

先生方がLPL活性を重視される理由には、もうひとつあります。
フコイダンの抽出精度が悪い場合にはLPL活性が低下し、試験結果も好ましくない傾向があるのです。
このことから、抽出したフコイダンの品質を確認する基準とすることができます。
当社がご案内する製品に含まれているフコイダンは全て、抽出後ラットを使ってLPL活性を確認したものです。
先生方の厳しい基準を通過したものだけが、皆さまのお手元に届けられるのです。

新規成分マグジサリシレートRを配合したフコイダン製品

当社の製品には、他社のフコイダンにはないもうひとつの大きな特徴があります。
それは、マグジサリシレート®を配合しているという点です。
マグジサリシレートR は、大石博士を始めとした先生方の、長年の研究によって発見された、新しい成分です。

詳しくは「世界で初めて発見された新成分、マグジサリシレートR」をごらんください。

*1 LPLは、正式名称をリポプロテインリパーゼと呼ばれる酵素です。人間の体内には様々な酵素が存在しますが、その中の一つです。


よくわかるフコイダン入門
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