配合量を明らかにしたフコキサンチン製品

当社の『谷・大石・服部フコキサンチン AIF』は配合量を
公表している数少ないフコキサンチン製品のひとつです。

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「フコキサンチン AIF」のAIFとは「Apoptosis Inducing Factor」の略です。

アポトーシス (apoptosis) とは、私たち人間を含む多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺、すなわちプログラムされた細胞死を意味します。

この作用のおかげで私たち人間は、体内にある60兆個の細胞を常に新しいものへと生まれ変わらせることで、新陳代謝を行うことが可能になります。

世間ではフコイダンのアポトーシス作用が頻繁に宣伝されていますが、フコイダン自体にアポトーシス作用はありません。その事実は、実際に研究により確認されております。仮にあったと仮定してもごく僅かですし、立証もきわめて困難なほどの極々微量です。

もずくや昆布1kgから、約1gのフコイダンが抽出されるとして、フコキサンチンはその100分の1程度の量しか抽出できません。

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フコキサンチンを充分量含む新製品として、製品化にこぎ着けました。
本製品には1g中に、フコキサンチンが200mgが配合されております。

巷にはフコキサンチンの配合を宣伝する商品が僅かながら存在しますが、配合量を公表しているものは、ごく僅かです。

こういった製品において、配合量というのは最も重要な項目で、配合量が公表されていないフコキサンチンなど、フコキサンチンにあらずと言っても過言ではないでしょう。
現在、医療機関や大学病院などで大変な興味を示して頂き、様々な活用法が模索されています。

詳しくは、是非ご一報いただきたく存じます。

 

「フコキサンチンAIF」の詳細
フコキサンチンAIF
原材料名 褐藻抽出物
90カプセル 45,000円 28.8g (0.32g[内容物0.25g、被包材0.07g]×90カプセル)
180カプセル 90,000円 57.6g (0.32g[内容物0.25g、被包材0.07g]×180カプセル)
フコキサンチン含有量 20%以上 試験方法:
 TLC法 *スタンダードにハイドロックス社製フコキサンチン標品を使用
 ≫製品規格書はこちら

よくわかるフコイダン入門
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