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世界で初めて発見された新成分

人類の侵入を拒む極寒の海域は世界一の栄養度を誇る海。
その海に太古から自生する世界最高品質の褐藻類、
そして世界で初めて発見された新成分。
その褐藻類は南極大陸近海で発見されました

ダービリア・アンタークティカ(学名Durvillaea antarctica)は、南極大陸と南米チリの最南端地域に自生する特有種で、ダービリア科ダービリア属の天然昆布です。最大で10m~20mにもなる大型の褐藻類で、干満が激しい波打ち際や潮だまりの岸壁に強力に張り付いて自生しています。

海岸だけでなく深層32mの海底でも生育することが確認され、冬の間は氷の下でも生息できる、チリの人々にとっては、生命力にあふれた特別な褐藻類です。

ダービリア・アンタークティカは、チリで太古の昔から食されている栄養豊富な昆布で、伝統食であるスープやシチュー料理に使われるのを代表に、妊婦や乳幼児の健康食として、高齢者のタンパク源として、おなかをこわした時は天然の胃腸薬として古くから広く親しまれています。

世界各地の褐藻類を研究してきた中で、沖縄産もずくはさておき、ロシア産やトンガ王国産もずくなど、どの品種よりも質が良く抜群のフコイダン含有量を有している、理想的でとても優秀な褐藻類です。

南極大陸の98%は南極氷層に覆われていますが、これは世界最大の氷のかたまりであり、世界最大の淡水の貯蔵庫です。その冷たく荒れ狂う海域は人間の侵入を拒み、今なお未開の地が多く神秘のベールに包まれています。

地球上で測定された最低気温はマイナス89.2℃。それは南極のボストーク基地で記録されました。ダービリア・アンタークティカを育てる故郷の海は、世界で一番栄養豊富な南極海に続く南氷洋です。

南極海は時計回りに周回する海流に囲まれていることから、北の海域から隔離され、きわめて寒冷な環境が保たれています。

地球上で一番冷たい海の中には、約280種の魚類が確認され、アザラシやクジラ、イルカなど23種に及ぶ哺乳類も暮らしています。その多くは南極海にのみ生息する特有種で、海藻や小魚・プランクトンなど、豊富なエサがあることが、世界で一番栄養豊富な海といわれる所以です。

人々が生きるために不可欠なミネラル分を多種類含むだけでなく、ダイオキシン等の有害化学物質に汚染されていない『海洋深層水』の故郷でもある南極海は、世界でも僅かな鯨の出産場所でもあります。

なぜならクジラの餌となるナンキョクオキアミは、南極大陸沿岸の浮氷帯から南極収束線まで、10億トンとも20億トンともいわれる程たくさん生息し、日本近海より、栄養分が10倍も濃いと言われています。

世界で一番栄養分が多く、まったく汚染されていない海。
そんな海が、世界最高のフコイダンを育んでいます。
私たちは世界最高の技術で、そのフコイダンを抽出いたしました。
「フコイダン MgS+」は、世界に誇れる日本の技術です。

また弊社の特徴としてマグジサリシレート®を含有しています。
詳しくはマグジサリシレート®の項をご確認ください。


よくわかるフコイダン入門
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