健康に役立つと評判のフコイダンとは何か?
フコイダンとフコキサンチンの通販TOP > よくわかるフコイダン入門 > もうこれで大丈夫、寝苦しい夜の5つの原因と解決法を公開!

もうこれで大丈夫、寝苦しい夜の5つの原因と解決法を公開!

最終更新日:2017年07月26日

01

夜になると身体はぐったりと疲れているはずなのに、なかなか眠りにつけない。ウトウトはするもののぐっすりと深い眠りに入れず、朝なんだかスッキリしていない…なんてことはありませんか?寝苦しいのにははっきりとした原因があります。

ここでは、そんな寝苦しさの5つの原因とその解決法を紹介しますので、最近質の良い睡眠が取れていない人は今晩からでも是非試してみてください!

原因1.温度と湿度

夏の寝苦しさの原因第1位に、温度と湿度にあります。身体は熱を放熱しようとしますが、部屋の温度が上がりすぎてしまうと、体温の調整が難しくなってしまうのです。

合わせて湿度が高いと肌がベタベタと不快になり、快眠は得られにくくなります。

解決法

夏の夜、スムーズに睡眠へ入るには室温は25度~27度、湿度は50%~60%くらいが良いといわれています。一方、快適な温度で眠りについたはいいものの、タイマー設定をしていたがために、数時間後に暑くなって目覚めてしまったという経験は皆様お持ちではないでしょうか。

室温を一定に保つため、できればクーラーは付けっぱなしがベストです。このときに設定温度は低くしすぎず、エアコンにもよりますが27度~28度くらいにセットしておくのがいいでしょう。

ちなみに冬の快適室温は15度~20度、湿度は夏と変わらず50%~60%です。エアコンと加湿器を上手に使って調節してくださいね。

原因2.食生活(カフェイン、アルコール)

知っている人も多いと思いますが、カフェインには覚醒作用があり一般的には飲んでから5時間程度その効果は続くとされています。カフェインは、コーヒーにはもちろん日本人が好んで飲む緑茶や紅茶にも多く含まれていますので注意が必要です。

一方、アルコールは寝つきが良くなると思われがちですが、それは少量の場合のみ。少しでも飲みすぎると快眠の継続は難しく、目覚めも悪いものになってしまいます。

解決法

カフェインに関しては、毎日の就寝時間より5時間~7時間前には飲まないようにしましょう。

そしてアルコールは少量に止めておくことです。特に飲みすぎは不眠のもととなるので気をつけてくださいね。

原因3.光の刺激

02

最近では、携帯電話を日夜手放せない人が増えてきました。時間ができれば、SNSやゲームを楽しんでいる光景をよく目にします。

しかし、この行為が寝苦しさをアップさせていることを知っている人はまだまだ少ないようです。

携帯画面に使われているブルーライトは、良い睡眠を促進するメラトニンというホルモンの分泌を抑えてしまう作用があります。これにより、脳が昼間と勘違いしてしまい、覚醒効果をもたらしてしまうのです。

解決法

近距離でブルーライトを目に浴びてしまう携帯電話。できれば就寝前数時間は、使わないのが1番ですがそういうわけにもいかない人もたくさんおられると思います。そういった場合は、画面の明るさを少し暗くするなどの調整をしてみましょう。

他にもブルーライトを抑える効果があるシートを画面に張るなどしても効果的です。少しでも就寝前の目に負担がかからないようにしてみてください。

原因4.朝の行動

快適な睡眠を取るためには、夜の行動にキーポイントが詰まっていると思われがちですが、実はその日の朝の行動が原因になっていることも。

毎朝いつもと同じ起床時間に起きていますか?太陽の光をしっかり浴びましたか?朝食は取りましたか?体内時計が狂ってしまうと睡眠に大きな影響が出てしまいます。

解決法

太陽の光を浴びることは、先ほど紹介した良い睡眠を促進するホルモン・メラトニンの分泌に大きく関わります。毎日、太陽に当たる時間がどうしても取れない人は、就寝時にカーテンを少し開けておいて、朝になると自然と日に当たれるようにしておくだけでも大丈夫です。

体内時計をしっかりとリセット・リフレッシュしてあげることを心がけてください。

原因5. 睡眠時間

子どもの頃のように、毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きられれば、体内時計も整いやすいものですが、大人になるとそういうわけにもいきません。特に、子供のころと違い、さまざまな理由で夜更かしをしてしまいがちです。

一方で、今日は休みだからと寝溜めをしている方もおられます。しかし、寝溜めは睡眠のリズムを大きく崩してしまう原因のひとつです。

解決法

疲れた日の翌日は、時間の許す限り寝ていたいと思う気持ちはわかりますが、時間の許す限り寝た結果、すっきりと起きられることはまれです。そしてその日の夜に寝られなくなってしまい、昼と夜がひっくり返ってしまう可能性もあります。

少しだけでも長く寝ていたいと思ったとしても、いつもの起床時間の1時間後には起きるようにしましょう。

おわりに

寝苦しい原因とその解決法について紹介しました。自分では気付いていない原因や、気付いていても解決法が分からず放っておいた人のお役に少しでも立てられたらいいなと思います。

睡眠は健康な身体づくりの基本中の基本です。できることから始めてみてみましょう!きっと睡眠の質がアップすること間違いなしです!

0

お知らせ

  • お知らせはございません。