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谷久典博士の研究の歩み

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ハイドロックス飯能研究所 所長
谷久典

  • 生年月日:1962年8月25日
  • 1987年3月 広島大学生物生産学部卒業
  • 1990年3月 名古屋大学大学院農学研究科博士課程前期課程終了
  • 1995年3月 岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程後期課程終了
  • 1996年3月 農学博士号取得
  • 2005年3月 ハイドロックス飯能研究所 所長就任
  • 研究開発陣より
  • 谷久典博士:研究への思い

発表論文

  1. 01ラット高脂血症モデルに対するリパーゼインヒビターの作用、動脈硬化学会春期大会講演要旨集、p-p543 (1991)
  2. 02リパーゼインヒビターの抗高脂血症及び抗肥満作用、日本農芸化学会講演要旨集、p-p34(1991)
  3. 03小麦由来蛋白質性リパーゼインヒビターの部分精製とその性状、日本農芸化学会1993年度大会講演要旨集、p-p96(1993)
  4. 04ホエー由来セリンプロテアーゼインヒビター、日本農芸化学会1993年度大会講演要旨集、p-p96(1993)
  5. 05ケフィアの抗ストレス作用、第47回日本栄養食糧学会大会講演要旨集、p-p202(1993)
  6. 06小麦由来リパーゼインヒビターの性状、日本農芸化学会1994年度大会講演要旨集、p-p4(1994)
  7. 07牛乳由来セリンプロテアーゼインヒビターによるカマボコの戻り防止効果、日本農芸化学会1994年度大会講演要旨集、p-p23(1994)
  8. 08小麦由来リパーゼインヒビターのラットにおける脂肪吸収阻害効果、第48回日本栄養・食糧学会大会講演要旨集、p-p170(1994)
  9. 09大根抽出物による組織特異的 cancer-protective enzymesの誘導、日本農芸化学会1995年度大会講演要旨集、p-p166(1995)
  10. 10クロロフィラーゼ活性に及ぼす添加物の影響、日本農芸化学会1995年度大会講演要旨集、p-p170(1995)
  11. 11ミルクアレルギーにおけるβ-ラクトグロプリンの意義とβ-ラクトグロプリン除去ミルクの有用性、第32回日本小児アレルギー学会プログラム抄録集、p-p239(1995)
  12. 12鶏卵黄抗体由来抗ヘリコバクターピロリ抗体のヘリコバクターピロリに及ぼす影響、日本農芸化学会1997年度大会講演要旨集、p-p52(1997)
  13. 13酒粕由来阻害物質のチロシナーゼ活性に対する影響、日本農芸化学会1997年度大会講演要旨集、p-p169(1997)
  14. 14褐藻由来フコイダンの抗アレルギー作用、日本農芸化学会大会講演要旨集、p-p176
  15. 15酒粕由来抗酸化物質の機能について、日本農芸化学会1997年度大会公演要旨集、p-p263(1997)
  16. 16非観血的食餌性アレルゲンの検出法、第51回日本栄養・食糧学会大会講演要旨集、p-p47(1997)
  17. 17大豆由来イソフラボンによるラットI型アレルギー抑制作用、第51回日本栄養・食糧学会大会講演要旨集、p-p109(1997)
  18. 18鶏卵卵白オボムチンのHelicobacter phyloriに対する親和性、日本食品化学工学会第44回大会講演集、p-p134(1997)
  19. 19キュウリ由来抽出物による飲酒傷害の予防、日本農芸化学会1998年度大会講演要旨集、p-p297(1998)
  20. 20酒粕抽出物によるストレプトゾトシン誘導性糖尿病の予防効果、第52回日本栄養・食糧学会大会講演要旨集、p-p248(1998)
  21. 21卵白由来ペプタイド性ビフィズス菌増殖促進物質、第52回日本栄養・食糧学会大会講演要旨集、p-p59(1997)
  22. 22複合発酵乳の抗ストレス作用、日本農芸化学会2000年度大会公演要旨集、p-p77(2000)
  23. 23たらよう葉抽出物によるヒスタミン遊離抑制作用、日本農芸化学会2003年度大会公演要旨集、p-p224(2003)
  24. 24トンガ王国産もずく由来フコイダンによる血清尿酸値の改善効果、第57回日本栄養・食糧学会講演要旨集、p-p64(2003)(その他)
  25. 25ケフィアとその生理作用、New Food Industry、35(8)、35-43(1993)
  26. 26低アレルゲン牛乳の開発にするアプローチ、Japanese JDairy Food Sic.、42(6)、A-208?A-212(1993)
  27. 27アミラーゼインヒビター及びリパーゼインヒビターのダイエット機能特性、New Food Industry、40(1)、65-72(1997)
  28. 28アルコール性肝傷害の予防とADH、Bio Industry、15(11)、14-19(1998)
  29. 29牛乳中の血清アルブミン除去法の開発、食品産業センター技術研究報告、24、67-72(1998)
  30. 30I型アレルギー対応食品の開発、New Food Industry、40(10)15-20(1998)
  31. 31免疫卵によるヘリコバクター・ピロリ感染関連疾患の抑制、New Food Industry、40(11)、65-70(1998)
  32. 32牛乳由来乳化特性をもつタンパク質の特性とその応用、New Food Industry、42(8)、65-72(2000)
  33. 33磁気ビーズ固定化抗体を用いた微生物(大腸菌群)の迅速検定法の開発、食品産業センター技術研究報告、26、98-98(2002)
  34. 34アルツハイマー病における髄液中プレセニリン、VIPの診断マーカーとしての有用性の検討、大和証券ヘルス財団研究業績集、23、18-23(2000)
  35. 35フコイダンの新規生理機能、New Food Industry、43(5)、6-10(2001)
  36. 36複合発酵乳ケフィアの機能、月刊フードケミカル、17(8)、51-55(2001)

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発表論文・海外

  1. 01Enhancing effect of malondialdehyde mondification on the mouseJgE response to protein antigens. Agric. Boil. Chem., 54(9), 2323-2330(1990)
  2. 02小麦由来α-アミラーゼ阻害物質の抗肥満作用、日本栄養・食糧学会誌、47巻5号、341-348(1994)
  3. 03purification and characterization of proteinous inhibitor of lipase from wheat flour. J.Agric,Food Chem.,42(11), 2382-2385(1994)
  4. 04Kinetics studies of a wheat ? derived lipase inhibitor. J.Agric.FoodChem.,43(11), 2882-2385(1995)
  5. 05Wheat flour lipase inhibitor decreases serum lipid levels in malerate. J. Nutr. Sci. Vitaminol.,41,699-706(1995)
  6. 06Morphological observations on antitumor activities of 70 kDafragment in α subunit from pronase ? treated ovomucin in double grafted tumor system. Food Sci. Thechnol. Res.,6(3), 179-185 (2000)
  7. 07Interaction between 120 kDa fragment in β- subunit from egg white ovomucin and sarcoma ? 180 cells through basic fibroblast growth factor receptor. Food Sci. Technol. Res., 6(4), 275-279(2000)
  8. 08Adhesive property of Bifidobacterium lactis LKM512 and predominant bacteria of intestinal microflora to human intestionalmucin. Current Microbiology, 44, 212-215(2002)
  9. 09Inhibition of Helicobacter phylori infection by orally administeredyolk-derived anti- Helicobacter phylori antibody. Hepato-Gastroenterology, in press.

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特許

  1. 01リパーゼインヒビターの製造法、特開平04-321700
  2. 02高脂血症や肥満の治療及び予防法、特開平04-327536
  3. 03亜フィニティークロマトグラフィーによる牛乳β-ラクトグロプリンの単離方法、特開平05-247096
  4. 04βラクトグロプリン除去牛乳の製造法及びβ-ラクトグロプリンの製造法、特開平06-62733
  5. 05穀類由来蛋白質性リパーゼ阻害物質の簡易精製法、特開平06-345800
  6. 06牛乳由来セリンプロテアーゼインヒビター及びその製造法、特開平07-82296
  7. 07IV型コラゲナーゼ測定法、特開平07-159402
  8. 08小麦由来リパーゼインヒビター、特開平07-330794
  9. 09牛乳中の牛血清アルブミンの除去法、特開平09-9881
  10. 10健康食品、特開平08-88047
  11. 11乳由来線維芽細胞増殖因子、特開平08-119867
  12. 12美肌剤、特開平08-133943
  13. 13採卵鳥類の免疫感作法、特開平09-87184
  14. 14飲酒傷害の予防方法、特開平09-87191
  15. 15発癌予防剤、特開平09-110711
  16. 16クロロフィラーゼ活性阻害物質、特開平09-136898
  17. 17抗アレルギー性物質、特開平09-143090
  18. 182価金属イオンの可溶化法、特開平09-173018
  19. 19コンニャク低分子化食物繊維の製造法、特開平09-252792
  20. 20アレルギー疾患の治療及び予防剤並びにアレルギー疾患の治療及び予防法、特開平10-72362
  21. 21凝固状態の安定した調理玉子食品を作成する方法、特開平11-46727
  22. 22チロシナーゼ活性阻害組成物とチロシナーゼ活性阻害剤と美白美容液と美白溶用剤、特開平11-79934
  23. 23ヘリコバクター・ピロリの抗菌と感染関連疾患の予防及び治療剤、特開平11-80197
  24. 24食餌性アレルゲン物質の免疫検査法、特開平11-142403
  25. 25卵白由来ビフィズス菌増殖促進物質と当該物質を含有する食品、特開2000-93166
  26. 26酵母増殖促進物質、特開2000-157259
  27. 27磁気ビーズ固定化抗体を用いた微生物の迅速検定法、特開2001-4631
  28. 28節煙促進剤、特開2001-199895
  29. 29抗アレルギー作用を有する混合物及びこれを含有する食品、特願2002-104094

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※本ページに記載の論文や特許の権利は、必ずしも谷久典個人に帰属することを表すものではありません。
あくまでも、研究の歩みを振り返るために記載したものです。

  • 主席開発責任者

    大石 一二三Dr. Hifumi Oishi

    1951年3月9日生まれ
    獣医学博士
    ボストン大学にてムコ多糖を専門に研究するなかで、病理学に傾倒する。
    現在は、ハイドロックス株式会社の主席開発責任者として、人の健康と食品素材の関係を中心に研究開発を行っている。

    大石博士の思い大石一二三博士の研究の歩み

  • ハイドロックス飯能研究所 所長

    谷 久典 博士Dr. Hisanori Tani

    1962年8月25日生まれ
    農学博士
    食品素材の研究が専門。食品素材を利用した研究にて学会発表を多数行っている。
    現在は、ハイドロックス株式会社にて品質管理を行う傍ら、人の健康と食品素材を研究している。

    谷久典博士の思い谷久典博士の研究の歩み

  • 技術開発部門部長

    服部 隆史 博士Dr. Takashi Hattori

    1961年12月1日生まれ
    農学博士
    素材開発を中心にした研究が専門で、食品素材を利用した研究論文を多数発表する。
    現在は、ハイドロックス株式会社にて技術開発を中心に、人の健康と食品素材を研究している。

    服部隆史博士の思い服部隆史博士の研究の歩み


よくわかるフコイダン入門
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